AMDとIntelのAPU比較

AMDIntelCopilot+ PC準拠40TOPS以上NPU搭載CPUAPU現状ラインナップを調査しました。AMDは、Ryzen AI Max/400/300シリーズという名称で判りますが、Intelは名称からは判り難いためです。

AMD APUラインナップ

AMD社は、コチラで製品ラインナップが分かります。このうちAPUは、「名称にAIが付いたタイプです。APUを抜粋したのが下表です。

Ryzen AI Maxシリーズ GPUモデル CPU コア スレッド Maxブースト ベース NPU TOPS CGコア cTDP
Ryzen AI Max+ 395 Radeon 8060S Graphics 16 32 5.1 GHz 3 GHz 50 TOPS 40 55W
Ryzen AI Max+ 392 Radeon 8060S Graphics 12 24 5 GHz 3.2 GHz 50 TOPS 40 55W
Ryzen AI Max 390 Radeon 8050S Graphics 12 24 5 GHz 3.2 GHz 50 TOPS 32 55W
Ryzen AI Max+ 388 Radeon 8060S Graphics 8 16 5 GHz 3.6 GHz 50 TOPS 40 55W
Ryzen AI Max 385 Radeon 8050S Graphics 8 16 5 GHz 3.6 GHz 50 TOPS 32 55W
Ryzen AI 400シリーズ GPUモデル CPU コア スレッド Maxブースト ベース NPU TOPS CGコア cTDP
Ryzen AI 9 HX 475 AMD Radeon 890M 12 24 5.2 GHz 2 GHz 60 TOPS 16 28W
Ryzen AI 9 HX 470 AMD Radeon 890M 12 24 5.2 GHz 2 GHz 55 TOPS 16 28W
Ryzen AI 9 465 AMD Radeon 880M 10 20 5 GHz 2 GHz 50 TOPS 12 28W
Ryzen AI 7 450 AMD Radeon 860M 8 16 5.1 GHz 2 GHz 50 TOPS 8 28W
Ryzen AI 7 445 AMD Radeon 840M 6 12 4.6 GHz 2 GHz 50 TOPS 4 28W
Ryzen AI 5 435 AMD Radeon 840M 6 12 4.5 GHz 2 GHz 50 TOPS 4 28W
Ryzen AI 5 430 AMD Radeon 840M 4 8 4.5 GHz 2 GHz 50 TOPS 4 28W
Ryzen AI 300シリーズ GPUモデル CPU コア スレッド Maxブースト ベース NPU TOPS CGコア cTDP
Ryzen AI 9 HX 375 AMD Radeon 890M 12 24 5.1 GHz 2 GHz 55 TOPS 16 28W
Ryzen AI 9 HX 370 AMD Radeon 890M 12 24 5.1 GHz 2 GHz 50 TOPS 16 28W
Ryzen AI 9 365 AMD Radeon 880M 10 20 5 GHz 2 GHz 50 TOPS 12 28W
Ryzen AI 7 350 AMD Radeon 860M 8 16 5 GHz 2 GHz 50 TOPS 8 28W
Ryzen AI 5 340 AMD Radeon 840M 6 12 4.8 GHz 2 GHz 50 TOPS 4 28W
Ryzen AI 5 330 AMD Radeon 820M 4 8 4.5 GHz 2 GHz 50 TOPS 2 28W
Ryzen AI 7 345 AMD Radeon 840M 6 12 4.6 GHz 2 GHz 50 TOPS 4 28W

現状は、総合AI性能順にAI Max/AI 400/AI 300シリーズの3種があります。AI 400は、AI 300のマイナーチェンジ版、AI 300GPU高性能版がAI Maxです。NPUはそれぞれ50TOPS程度です。

CPUが処理内容に応じてNPUGPUAI処理を振分けるためGPU性能も重要です。AMDラインナップは、総合的なAI性能順に示されています。AI Max+ 395搭載PCが、高性能AIユーザへ人気なのもこれが理由です。

Intel APIラインナップ

AMDに比べAI性能が判り難いのがIntel APUです。そこで、NotebookLMを使って上記AMDラインナップと同じ項目でIntel APUを性能順に示したのが下表です。

Core Ultra シリーズ 2 GPUモデル CPU コア スレッド Maxブースト ベース NPU TOPS CGコア cTDP
Core Ultra 9 288V Intel Arc Graphics 140V 8 8 5.1 GHz 3.3 GHz 48 TOPS 8 (Xe) 30W
Core Ultra 7 268V Intel Arc Graphics 140V 8 8 5.0 GHz 2.2 GHz 48 TOPS 8 (Xe) 17W
Core Ultra 7 266V Intel Arc Graphics 140V 8 8 5.0 GHz 2.2 GHz 48 TOPS 8 (Xe) 17W
Core Ultra 7 258V Intel Arc Graphics 140V 8 8 4.8 GHz 2.2 GHz 47 TOPS 8 (Xe) 17W
Core Ultra 7 256V Intel Arc Graphics 140V 8 8 4.8 GHz 2.2 GHz 47 TOPS 8 (Xe) 17W
Core Ultra 5 238V Intel Arc Graphics 130V 8 8 4.7 GHz 2.1 GHz 40 TOPS 7 (Xe) 17W
Core Ultra 5 236V Intel Arc Graphics 130V 8 8 4.7 GHz 2.1 GHz 40 TOPS 7 (Xe) 17W
Core Ultra 5 228V Intel Arc Graphics 130V 8 8 4.5 GHz 2.1 GHz 40 TOPS 7 (Xe) 17W
Core Ultra 5 226V Intel Arc Graphics 130V 8 8 4.5 GHz 2.1 GHz 40 TOPS 7 (Xe) 17W

現在のIntel APUは、Core Ultra 9/7/5シリーズ2 (Lunar Lake)」です。つまり、名称に「Core Ultra X 200番台で最後がV」がCopilot+ PC準拠タイプです。

Intel Core UltraNPU TOPS値は、AMD AI Max/AI 400/AI 300とほぼ同じ、GPUAMD Radeon 800Mシリーズとほぼ同性能です。特徴は、デフォルトTDPcTDPが低い点とシリーズ名最後の数値、例えば、Core Ultra 7 268V8Core Ultra 7 266V6が、MoPMemory on Package)容量を示す点です。

名称最後の832MB616MBを示します。Intelは、AMDよりもAPU出荷が出遅れたため、対抗策にMoP技術を使ったTDPが低い製品開発を行いました(MoP詳細は前投稿を参照ください)。

但し、32GB搭載APUでも全てのAI処理、例えばLLM処理が実行できるかは疑問です。軽度なAI処理向きのラインナップと言えそうです。

x64陣営APU特徴

x64陣営のAMD/Intel APUラインナップを比較します。

AMD APUは、ノートPCやデスクトップPCなどCopilot+ PC用途に分けず従来のCPU/GPU/NPU個別性能強化による「全方位APU設計」です。AI 400シリーズでは、デスクトップPC向けにAM5ソケットへも対応しました。

一方、Intel APUは、ARM64陣営のSnapdragon APUにも見られるMoPによる低消費電力化など処理に応じた「最適APU設計」です。これは、IntelとApple接近の先駆けかもしれません。

AI PC性能は、ハードウェアのCPU/GPU/NPU (APU)だけでなく搭載メモリ量にも依存します。ユーザがAI PCに何を求めるかがCopilot+ PCの重要な選択基準となるでしょう。

SummaryAMDIntelAPU比較

40TOPS以上NPU搭載がCopilot+ PCの条件です。この条件を満たすx64陣営のAMD/Intel現状APUラインナップを調査しました。AMDAI全方位設計、Intelは軽量AI最適設計です。ちなみにARM64陣営のSnapdragonは、Intelよりも重いAI最適設計だと思います(理由は前投稿参照)。

メモリ高騰などPCハードウェア環境が激変する状況下、各社APU現状とユーザが今後どのようにAICopilot+ PC)を利用するかは、AI PC選択に重要です。しかし、先行きは年単位で不透明です。

AI性能がCPU/GPU/NPU(=APU)と搭載メモリハードウェアに大きく依存するため、ローカルAIサービス依存のAPU選択となるでしょう。

Afterword:AMD Ryzen AI Max PRO 400シリーズ発表

AMD Ryzen AI Max 400シリーズ(記事より)
AMD Ryzen AI Max 400シリーズ(記事より)

AMD2026521日、総合126TOPS Ryzen AI Max+ 395より更に上位のCopilot+ PC準拠Ryzen AI Max PRO 400シリーズを発表しました。総合192TOPS、メモリ最大192GB、最大160GBVRAMへ割り当てられるユニファイドメモリ、cTDP 45120Wです。搭載ミニPCが期待できます。

Win11 24H2サポートCPU更新の理由

2025217日、MicrosoftWindows 11 24H2サポートCPU更新を発表し、Intel8/9/10世代 CPU24H2対象から外しました。

但しこれは、PCメーカ製品の話です。つまり、既に24H2Intel8/9/10世代を使用中のユーザPCは無関係ですので安心してください(第8/9/10世代CPUAfterword参照)。

Microsoftは、昨年10月のWin11 23H2から24H2アップグレード時、対象CPU制限(IntelAMD)を発表しました。また、今年1月には、Win11 24H2強制アップグレードも開始しました。要件を満たさないIntel/AMD CPUは、Win11 23H2のままアップグレードができません。これらCPUPCは、今年10月にサービスが終了します。

本稿は、MicrosoftがなぜWin11 24H2更新を強制し、同時にCPU制限も追加するのか、その理由を考察します。

Microsoft AI PC戦略

ArmはレガシーのPC(x86など)を大きく上回っているとアピール(出典:記事)
ArmはレガシーのPC(x86など)を大きく上回っているとアピール(出典:記事)

現在主流のIntel/AMD x64 CPUを、5年後の2030年迄に新しいARM64 CPUへ変えるのがMicrosoft AI PC戦略です。一連の発表は、この戦略の結果です。

現在PC向けARM64 CPUは、スマホCPUで有名なQualcomm社のSnapdragonシリーズのみです。40TOPS以上のNPU内蔵などCopilot+ PCAI PC)要件を満たすCPUも、昨年5月発表時はSnapdragonのみでした。

Qualcomm社よりも出遅れたIntel/AMD社は、共に昨年秋AI PC要件を満たす新しいx64 CPUを発売しました。しかし、Win11 24H2で新に加わったAI PC機能は、ARM64 CPUには提供中ですが、x64 CPUには一部のみ提供です(関連投稿:2月版AI PC選定ポイント)。

つまり、Microsoftは意図的にx64ARM64に差を付け、「ユーザのARM64 CPU移行」を狙っています。しかし、この狙いに反し、ユーザのARM64移行は進んでいないと思います。

x64からARM64へ変わる意味

ARM64は、Arm社のCPU IPIntellectual Property)をQualcomm社が購入し、このIPをハードウェア化したCPUです。Intel/AMD社のx64とは完全に別ハードウェアです。x64比、電力効率が良い点が特徴で、Apple社最新CPUにもArmCPU IPは採用されています。

Microsoftx64からARM64 CPUへ変える目的は、Apple同様、電力効率の改善です。

さて、従来のWindowsソフトウェア(アプリ)は、x64 CPUで最適動作する設計でした。この従来設計アプリは、新しいARM64 CPUでは動作しません。そこで、ARM64 CPUは、Prismというエミュレーションツールを使って、x64アプリを疑似的にARM64アプリへ変換し、互換動作させています。

もちろん、ARM64 CPU最適動作設計のアプリもあり、これをARMネイティブアプリと呼びます。つまり、現在のARM64は、従来x64互換と新ARMネイティブの2種アプリが動作するCPUです。

従って、新規Windowsアプリ開発者は、従来x64か新ARMネイティブかの設計選択が必要です。ARMネイティブアプリリストが下記です。ビジネスで必要なアプリは、ARMネイティブでも提供中なのが判ります。

ARMネイティブアプリ例(出典:日経Xtech)
ARMネイティブアプリ例(出典:日経Xtech)

これらARMネイティブアプリが、ベンチマークではなく実用時にx64比電力効率が良いのでしょうか? 現状の結論は、実際のバッテリ持ち時間にx64ARM64で殆ど差がありません(参考資料:Surface Intel版とQualcomm版比較Gadget Hack23日)。

つまり、ARM64 CPUは、「アプリ開発者に新ARMネイティブアプリ開発負担に見合う程の電力効率改善を与えない」のです。

もちろん、将来的に効率改善の可能性はあります。しかし、開発者も実績があり慣れたx64アプリ開発を望むようです。

AI PCは順調か?

「ユーザのARM64移行遅し」と「ARMネイティブアプリ開発負担に見合う電力改善少なし」は、AI PC普及を阻む原因の1つです。

この対策が、AI機能のARM64 CPUのみ全面提供、今年1月のWin11 24H2強制アップグレード、2月のIntel CPU 24H2サポート除外だと思います。ちなみに、Copilot+ PC要件を満たすIntel/AMD CPUへのAI機能提供は、昨年11月に発表済みでした。しかし、未だ部分提供のみです。

つまり、217日発表は、CPU市場から「従来Intel CPUを排除」し、CPUメーカのARM64化を期待している訳です。但し、Qualcomm以外、例えばAI半導体大手NVIDIAなどの新規ARM64 CPUメーカ参入は、今のところありません。

前章までを総括すると、「AI PC普及状況改善のためMicrosoftは、CPUメーカ/アプリ開発者/ユーザの3方面へ新しいARM64移行を強要中」です。

ローカルAIとクラウドAIAIキラーアプリ

AI PC普及不調の根本原因は、NPU活用のビジネス向けローカルAI PCキラーアプリが無いことです。また、プロンプトのAI入力インタフェース、個人情報保護などユーザのAIに対する不安も要因です。

一方、ブラウザ経由クラウドAIサービスのCopilotGeminiによる文書要約などクラウドAIアシスタントは、徐々に普及しつつあります。このクラウドAIサービス利用には、NPU非搭載の従来PC/Win11 23H2でも十分可能です。

さらに、AI PCよりも先行するAIスマホでは、Googleと韓国)サムスン電子がタッグを組み、最新Geminiが複数スマホアプリと連携し、より使い易いAIエージェント(コンシェルジュ)サービスが始まりました(参考資料:Googleとサムスンタッグ、日経ビジネス、225日)。

Gemini連携アプリが増たのでAIコンシェルジュも可能
Gemini連携アプリが増たのでAIコンシェルジュも可能

このように、AI PCをビジネスで活用するAIキラーアプリが無い現状では、わざわざ新しいARM64ではなく、従来アプリ互換性のあるx64 CPUを選択する方が無難と考えたのが、CPUメーカ/アプリ開発者/ユーザの状況です。

Apple Macアプリのように、Microsoft自身でARM64ネイティブビジネスAIキラーアプリ、例えば高機能AIアシスタントを自主開発すれば、他者へARM64を強要する必要は無くなると考えるのは筆者だけでしょうか?

次期Win12は、上記Microsoft製ビジネスAIキラーアプリ動作を条件に、Copilot+ PC CPU要件を更に狭め、Intel/AMD/Qualcommの最新AI CPUのみ無償アップグレード対象になる可能性もあると思います。

AIキラーアプリが、現行要件:40TOPS NPU16GB高速メモリで十分動作するかも懸念事項。

SummaryWin11 24H2サポートCPU更新理由

WIndows 11不人気の打開策、生成AI
WIndows 11不人気の打開策、生成AI

20252月、MicrosoftWindows 11 24H2サポートCPUからIntel8/9/10世代 CPUを外した理由を考察しました。

Win11 24H2動作のAI PCは、ユーザのARM64 CPU移行が遅く、x64/ARM64 2種アプリ開発負担増に見合う電力効率改善が得られず、などAI PC普及は不調です。その対策にMicrosoftは、PCメーカのIntel CPU排除を狙ったと思います。但し、これら他者への対策が上手くいっているとも思えません。

ARM64ネイティブ動作のビジネスAIキラーアプリが無いことが、AI PC普及不調の原因です。

例えば、AIアシスタント/コンシェルジュのようなARM64ネイティブ動作ビジネスAIキラーアプリをMicrosoftが自ら開発すれば、他者へARM64を強要せずともWin10/11 23H2サービス終了と同時にAI PC普及は急加速するでしょう。

AfterwordIntel8/9/10世代CPUとは

Intel8/9/10世代CPUは、型番表記で判ります。「Core ixxxx(またはxxxxx)」で、最初の「i〇」は、Core i3Core i5Core i7Core i9などのシリーズ名、続く「xxxx(またはxxxxx)」の最初の数字が世代を表し、第8世代:8xxx、第9世代:9xxx、第10世代:10xxxはです。

ちなみに、Win11 24H2アップグレード要件を満たさないIntel/AMD CPUでも、コチラのRufus 4.6ツールを使えばCPU要件を回避してアップグレードができます。


諸行無常とAI

諸行無常を表す簡単な図(出典:Copilot)
諸行無常を表す簡単な図(出典:Copilot)

諸行無常とは、この世の存在は全て変化し、一瞬も同一性保存ができないという仏教用語です。

Intel衰退記事やホンダと日産の経営統合協議打ち切り記事を目にすると、高校時代筆者が学んだ平家物語冒頭の「…鐘の声、諸行無常の響きあり」を思い出しました。

Intel衰退

202411月、ダウ工業株の平均対象からIntelを除外し、代わりにNVIDIAの採用記事や、Intel大負け記事等を読む度に、今、人工知能(AI)が時代を動かしていることを実感します。

かつての覇者Intelの大負け記事は、様々な失敗原因も分析しています。その原因は、Intel首脳部の将来予測判断ミスが多いようです。

ホンダと日産の経営統合打ち切り

ホンダ、日産ともに、自動運転やEV化に向けて単独生き残りは困難と言われます。今回の統合打ち切り経営判断が、正しいか否かも、数年後、Intel同様分析されるでしょう。

Intel、ホンダ、日産のこれら判断は、当然ですが主に首脳部能力に起因しています。

将来数値予測や最新情報取得はAIが得意

シミュレーションによる将来の数値予測やネットに溢れる最新情報取得、分析は、AIの得意分野です。もちろんハルシネーション対策は必要ですが、AIが出す回答は、人間最終判断の重要な材料になり得ます。

仮に、昔のIntel判断時に今のAIがあれば、現在のIntel衰退は防げたかもしれません。

ホンダと日産の経営統合判断にAIを活用したかどうかは不明です。しかし、人間の主観判断だけなら、Intel同様、ミスは付き物です。

SummaryNothing is permanent and AI

釈迦が昔説いた諸行無常は、どの時代でも変わりません。しかし、最後に判断するのはいつでも人間です。AI頼りは間違いです。

但し、人間の主観によるバイアスに惑わされず、AIの客観的な将来予測等も考慮に入れるのが、今のAI時代経営判断方法だと思います。何故ならそのAI自身が、今と将来の状況を大きく動かし変えるからです。

Afterword:嫌いな科目:古文

古文の教材例
古文の教材例

理系専攻筆者にとって高校の古文は、嫌いな授業科目でした。それでも、「諸行無常の響きあり」を思い出すのですからは、好き嫌いに拘らず学びは必要ですね。ちなみに、最初の図は、諸行無常を簡単に表す図に対する無償Copilot回答です(古文同様、筆者には判りにくい図ですが…)。興味深いテーマですね!というCopilot言い訳も付いていました😊。