旧M4からの進化と位置付け:旧M4世代(例えばMac mini)は、AI時代におけるメモリ帯域幅の不足から、メモリ構成の選択肢が一時制限されるなどの過渡期にありました。 新世代では、SoCの設計更新によりメモリサブシステムが劇的に強化されています。M4 Mac miniの帯域幅120GB/sに対し、M6は最大170GB/s(約42%増)へと向上しました。
Microsoft OneDrive(macOS版)の高度な親和性:OneDriveのMac用アプリは非常に優秀です。Windowsでお使いの「ドキュメント」や「デスクトップ」のファイルをMac側と完全同期できます。macOSのFinderに統合され、必要なファイルだけをダブルクリック時にダウンロードする「オンデマンド機能」にも対応しているため、Mac側のローカルストレージを圧迫しません。Office 365のライセンスがあれば、Mac上でもネイティブなExcelやWordがそのまま使えます。
Main PCは、突然起動NGになりました。きっかけは、複数アプリケーション更新と更新履歴消去です。Boot起因ですので、自動修復やコマンドプロンプト手動修復も試しましたが回復しません。唯一の救いは、1909更新成功直後のシステムバックアップがあることです。
トラブル回復策
Main PCは、11月14日の1909更新直後のシステムリカバリで回復しました。但し、今回の起動トラブル発生までの約1か月間のユーザデータ更新とアプリケーションソフト更新が必要で、このために半日がつぶれます。また、Backup PCは、その症状から「最後の切り札」:1909クリーンインストールが必要かな?と感じていました。