1月14日、2026年最初のWindowsセキュリティパッチが配布されました。深刻度が高い脆弱性対応ですので早急なインストールが必要です。
深刻度が高い脆弱性
Windows 11(25H2/24H2/23H2)やMicrosoft Office(Word/Excel)に深刻度レベル緊急の脆弱性があり、これらに対応したセキュリティパッチが今回の月例配布です。コチラに詳細記事があります。
ESU未登録のWindows 10には、今回の配布はありません。つまり、公式サポート終了Win10ユーザは、有料ESU登録が必須です。
2026-01セキュリティパッチインストール
2026-01セキュリティパッチ(KB5074109)(26200.7623)インストールの様子をWin11 25H2例で示します。




Summary:2026-01セキュリティパッチ配布
2026年最初のWindowsセキュリティパッチが1月14日に配布されました。深刻度が高い脆弱性に対応したパッチですのでユーザの早急なインストールが必要です。
ESU未登録Windows 10には、今回の配布はありません。Win10ユーザは、有料ESU登録必須ですので注意してください。
Afterword:AIエージェントでインストールアプリ同時更新
PCインストールアプリの更新をAIエージェントに任せたいです。
例えば、更新頻度の高い複数ブラウザなど。ユーザがPCを使っていない頃に自動更新、常に最新アプリでユーザがPCを使えるようにします。「万一のトラブル回避のため1世代バックアップもよろしく…」などとAIエージェントに話すと、当該処理もAIが自動生成します。NPU必須ですね。
