
9月30日朝8時いつものWin Updateを行うと、「26H2が利用可能です」が表示され25H2から26H2アップデートに成功しました。当該Win11は「2028年10月までサポート延長」完了です。
緊急的Win11 26H2アップデート

最近のWin Updateは、月例セキュリティ更新スケジュールと無関係(?!)に、随時/突然Update配布が始まります。既に配布したプログラムに緊急配布が必要なほど重大なバグがあるからでしょう。
今回もまたか、と思い見ると26H2配布でした。
コチラの記事によると、新しい26H2は25H2からの変化は少ないそうです。では、「なぜ緊急的に26H2を配布したか疑問」です。暫く様子を見る必要があるかもしれません。
Office 2021も10月9日まで
現在サービス中の「買切りOffice 2021も今年10月13日でサポート終了」です。買切りOffice 2024(2029年10月までサポート)、または、クラウドOffice 365(サブスクリプション型サポート)へのアップグレードが必要です。
Office 2021以降、従来の買切りOfficeにあった延長サポートが廃止され発売後5年でサービスも終わります。
Summary:Windows 11 26H2更新
日本時間9月30日朝、緊急的にWindows 11 26H2アップグレード配布が始まりました。段階配布ですが、弊社4PC中2台のWin11 25H2は、26H2アップデートが無事完了し、本日時点で2台とも安定動作中です。
残り2台のWin11 25H2は、10月の月例セキュリティ更新(10月14日)まで待って26H2更新を行う予定です。
