LibreOffice最新版 6.1.4.2へ更新

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2018年12月18日、LibreOffice 6系の最新版(stable)がマイナー更新され、バージョンが6.1.4.2になりました。
安定版(stable)は更新なしです。

LibreOffice版数(2018/12/20現在)
パッケージ 想定ユーザ 2018/12/18版数
最新版(stable) 技術マニア、新しいもの好き、パワーユーザ 6.1.3.2 → 6.1.4.2
安定版(stable) ビジネス組織、法人企業、慎重なユーザ 6.0.7 (変更なし)

6.1.4.2マイナー更新

マイナー更新ですので、LibreOfficeウェブサイトから最新版6.1.4をダウンロードし、実行で更新完了します。

関連投稿:LibreOffice更新のメジャー/マイナー更新方法

@libreofficeさんのツイートによると、125以上のバグ修正がなされたようです(個人的には前版でもWriter、Calc、Drawいずれもバグに遭遇していませんが…😅)。最新版ご利用中の方は、更新しておけば安心です。

年末年始の時間を利用しLibreOfficeを試そうと考えている方は、是非最新版を使ってみてください。また、弊社は、WriterとDrawに対して下記無料テンプレートを配布中です。ご活用ください。

関連投稿:LibreOffice Writerの使い方とテンプレート
関連投稿:LibreOffice Drawの使い方とテンプレート

Office 2019延長サポート終了はOffice 2016と同じ2025年

対抗ソフトウェアの状況を調べました。Microsoft Office 2019は、延長サポート期間が、従来5年から約2年に短縮されるそうです。つまり、Office 2016延長サポート終了の2025年10月と同じになるのです。

Windows10のみで動作するOffice 2019は、最後の売切りタイプのOfficeという観測もあります。Microsoftは、サブスクリプションタイプのOffice 365へ一本化したいようです。

私個人としては、クロスプラットフォーム(Windows/Mac/Unix)でローカル動作し、既存Office文書への互換性も高い無償LibreOfficeが、PC文書作成ツールとしてはお勧めです。